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洋服が日本人をダメにした・・・???

ぬわんと、10日以上更新をさぼってしまいました。(汗)

その間何をしていたかというと・・・
一つは、ジュエリーのリフォームを思いついていろいろ調べていました。
今プラチナの相場って、高くなってるんですね~。
知らなかった・・・。
(たとえば昨日だと、Pt850でも1g4039円♪)

さて、前回の記事の続きです。


「ゆる体操」で気持ちよーくキレイになる

著者のNidoさん(神津圭子さん)は、「洋装が日本人のインナーマッスルを衰えさせたといっても過言ではない」と言います。

ジャケットやスーツは、私たちの身体を小さく固めてしまいやすい衣類です。
(中略)
わきが閉じられているので、ジャケットやスーツを着ていると、どんどん肩に力が入ります。それが慢性的な肩こりや首の痛み、頭痛を引き起こすこともあります。
(中略)
腕を動かそうとしても肩関節の先しか動かせませんから、むしろ動きが小さく制限されてしまいます。
『いかり肩のスポーツ選手に名選手はいない』といわれるように、人間の身体は、肩が張ったら自在に動けないようにできているのです。


あー、それで漫画やドラマで溺れている人を助けようとする人は、必ず上着をサッと脱いで水に飛び込んでいたんですね~。
高価な上着を傷めたくないからかと思ってました。(^^;


一方、Tシャツやスウェットシャツ、短パンといった軽装は、“よい意味での緊張感”がない衣服で、身体の感覚を鈍くしがちです。
ゴロ寝やぺったり座りから始まって、立っているときも、歩いているときも、しまりなく、だらしない動きになりやすいのです。
内部の筋肉はますますやせ細り、背筋の通ったスーッとした姿勢が取れなくなってしまいます。


これに対し、昔の日本女性が強く健康だったのは、着物の生活をしていたからだというのです。

まず着物の一本の背縫いが身体の中心線に寄り添い、自然と「センター」(目には見えない、身体の中心軸のようなもの。こり固まった生活やだらしない生活をしていると、ゆがみ、衰えてしまう。)が意識されるそうです。

洋服と違って着物の場合は、『ここまでが肩、ここから先が腕』という明確な区切りがありません。(中略)だから、背骨を中心にして身体の左右を肩甲骨のあたりまで自在に動かせます。身体全体が効率よく動き、スケールの大きな身体の使い方が育ちます。

センターさえしっかりしていれば、あとはゆるゆるでいいのです。
重いものを持つときも力は不要です。たらっとぶら下げるだけでいい。
これなら肩に力が入らないので疲れることがないし、むしろ首周りの筋肉が伸びて、いいストレッチ運動になります。


さらに、身体の中心部に帯を締めるためセンターをしっかり補強できる、立ったり座ったりという動作もみな背筋を伸ばして垂直に行うのでインナーマッスルが自然に鍛えられる、などのメリットが紹介されています。


着物というと私には「苦しい、呼吸困難、がまん」という記憶しかないので、「着物を着ると身体が自然に動くので、家事も仕事もてきぱき片付く」というNidoさんのお話にとても驚きました。

聞けばNidoさんの「ゆるゆる着付け」は、窮屈な補正をしたり、何本もの紐で締め付けたりはしないそう。
自分の身体と相談しながらラクに気持ちがいいように着ればいいだけ、ゆるゆるのように見えても着崩れることはないそうです。
(第4章では写真でゆかたと小紋の着付けが実演されています。)

だからといって「明日から着物の生活をしよう!」とはまだ思えませんが、ちょっと着物を見直すきっかけにはなりました♪

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Author:dreamingmoon
人体の不思議やスピリチュアル寄りのこと、お金というものの本当の性質などに関心を持つ女性です。
この絵は、私の魂の友人メタリックJ君(10歳)が描いてくれました♪

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