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長谷川滋利 「メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法」

少し喉と鼻が回復してきたので、昨日は気分転換にカラオケに行きました。
NHKの野球アニメ「メジャー」のエンディングテーマだった「しょぼい顔すんなよベイベー」を歌ってみようとしたら、知っているつもりなのによく覚えていないことに気付きました。
くっ・・・次回はちゃんと覚えて行こう・・・。(^^;


しょぼい顔すんなよベイベー
(歌:ザ・ルーズドッグス)

メジャーといえば、2年くらい前に読んだ長谷川滋利さんのこの本。

メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法

長谷川滋利さんがメジャーリーグ行きを志してからの日本での英語勉強法と、その後実際にアメリカで生活しながら学んだ事が紹介されています。
文体は冷静で淡々としていますが、モチベーションを燃やし続け夢を着実に実現した人の熱いハートが伝わってきます。
英語学習法というより、長谷川さんの生き方やものごとへの取り組み方自体に、見習いたいものがあります。

ちなみに「長谷川式英語上達10か条」として挙げられているのは、
①覚えた単語をその日に使う
②しゃべれない人は格好をつけない
③とにかく恥をかいてみよう
④胸を張って話してみよう
⑤つまらない教材は捨てる勇気を持て
⑥聞き取りは最初が肝心
⑦リスニング・単語の勉強は「発音」の勉強だと思え
⑧助動詞ができれば怖くない
⑨完了形をマスターしよう
⑩自分の英語を「疑うこと」


長谷川さんは野球でも英語でも、自分の弱点を見つけ分析し、それに対して処方箋を書いて、弱点を克服するためにプランを実行するというやり方をされているそうです。
なるほど。
現場に飛び込んでもがいているうちに自然に上達した、みたいな大雑把な言い方をなさらないところに好感を持ちました♪

日本での選手時代は、大阪から東京へ新幹線で移動する時間を利用してテキストに取り組み、ホテルから球場へ移動するバスの中で短時間に集中して英語を聞いていたそうです。
すっごく普通っぽいですね・・・・・・お手本にしたい人でありながらも、親近感を覚えました。

そして、日本にいたときから使いアメリカに移ってからも役に立った教材として紹介されているのが、
「スーパーソニック実戦英単記憶術」
「必ずものになる 話すための英文法」
「アメリカ口語教本」
「イングリッシュ・ジャーナル」
「アクティブ・イングリッシュ」

「必ずものになる 話すための英文法」や「アメリカ口語教本」は、私も使ったことありますよ~。
なんだかますます親近感を覚えちゃいます。^^

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Author:dreamingmoon
人体の不思議やスピリチュアル寄りのこと、お金というものの本当の性質などに関心を持つ女性です。
この絵は、私の魂の友人メタリックJ君(10歳)が描いてくれました♪

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