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地獄とは「覚めない夢」なのか

小林正観著「守護霊との対話~中川昌蔵の世界」、その②です。

B-Seikan7.jpg


この本には、神仏界の構造なども紹介されています。
階層構造になっていて、上から順に書くと、

①天地創造神
②エルランティ(私たちの銀河宇宙を司る神)
③ミカエル
④如来、七大天使
⑤(如来の下に)菩薩
⑥(菩薩の下に)諸天善神
⑦(諸天善神)の下に守護霊、指導霊

え~と、私は盲信するわけではないんですけど、とても面白かったので中川氏のお話を簡単に要約すると・・・

・人間は努力や精進をすることで誰でも仏までなれるようになっており、如来・菩薩・諸天善神は元は全て人間だった。(「人格神」)
・それに対し、エルランティ・ミカエル・七大天使は「宇宙神」。

・神の世界というのは、地球上の生命体を管理する行政機関であり、基本的に人間に利益をあげるとか、人間を助けるというものではない。
(人格神は、人間を始めとする生命体を管理するのが仕事。管理より高度な、新しいものを作ったり消滅させたりするようなことは、もっと上の神がされる。)

・私たち人間は、神とは波動が違い過ぎるため、直接コンタクトをとることはできない。祈りは守護霊を仲介してのみ、神仏に届く。
(ただし守護霊がお話できるのは諸天善神くらい。守護霊が菩薩のところまで行くのは難しい。)

※↑「波動が違い過ぎる」というのは、肉体を持って三次元界に生きているゆえではないかと思われます。中川氏のお話では、肉体を持ちながら如来や菩薩と同レベルという魂はたくさんあるそうなので。(by管理人)

・先祖霊や水子霊がたたったり害をなしたりすることは、全く無い。
霊が人間に関わるとすればそれは浮浪霊や憑依霊。(その人間と波動が一致した場合のみ。)

・守護霊が一番好きな概念は「謙虚」、一番嫌いな概念は「傲慢」。


う~ん、こういうお話は三次元界に生きている間は確かめようがないので困っちゃうんですが、ここまでは、「そうかもね♪」と違和感なく読めました。
お次は地獄界について。

小林: 「『存在する』のも『存在しない』のも正しい、という『地獄界』は、死んだ瞬間の想念、思いがつくりだすものだとか。」

中川: 「地獄は、『覚めない夢』というのが一番近い感覚でしょう。
地獄界は光のない世界です。波動が非常に低い場合は、気が付いたときには一寸先も見えない真っ暗な所にいます。もう少しましな人は、たいてい、野原で横になって寝ており、目が覚めると周囲1メートルくらいは見えるのですが、その先は暗くて見ることができません。
(中略)
周囲1メートルくらいが見えるという場合は、100年くらいしたら上にあがれる可能性はあります。生前にした過ちの一つ一つを反省し、お詫びしつづけるのです。
4次元は時間のない世界ですから、100年といっても、一生懸命にやればそれほど長くは感じないと思います。なぜかと言うと、反省しお詫びをしていくと、だんだん周りが明るくなってきて励みがつくからです。これを、ずっと先が見えるようになるまで続けるのです。」


んん~~、そうなんだ?
よく絵にあるような、いろんな恐ろしい設備があって鬼さんたちが責苦を与えてる・・・というところではないわけ?
本人が苦しい夢を見続けている、ということなのでしょうか。


話がずれますが、悪夢が覚めないって、想像したら怖いですよね・・・。
私たちが起きているときでも、過去のいやな出来事や見てしまったものの一場面が鮮明にフラッシュバックしてきて、リアルな怒りや恐怖感に身を震わせることってありません?
たいていは5分もすればフッと我に返って、「あれ、さっきのは何だったの?」とばかり日常に戻れますが。もしそれが5分じゃなくてずっと続くとしたら・・・!?うわぁー、大変すぎですよ、それは!
(・・・続く)

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Author:dreamingmoon
人体の不思議やスピリチュアル寄りのこと、お金というものの本当の性質などに関心を持つ女性です。
この絵は、私の魂の友人メタリックJ君(10歳)が描いてくれました♪

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