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60兆の細胞とお友達に♪高岡英夫 「『ゆる呼吸法』革命」

高岡英夫さんの 【「ゆる呼吸法」革命

この本では、全身の60兆の細胞と友達になることを目的とした「ゆる細胞呼吸法」が紹介されています。

著者は、組織におけるリーダーと構成員のように、自分と細胞たちの間に良い関係を結べれば、最高のパフォーマンスが可能になると言います。

細胞と人間が良い関係を取り結ぶとは、
「組織の構成員のように細胞にも心があり、一つひとつの細胞がさまざまな役割を担ってくれていることに感謝し、細胞が日々、懸命に生きていることを認めるということ。」

細胞ちゃんたちにも、心がある。細胞ちゃんたちを認め、感謝する。
すごい・・・!
私も、体の部分、部分に「肝臓さん、ごめんね、ありがと。」「胃袋さん、だいじょうぶ?」などと話しかけることはありましたが、細胞レベルまでは考えてなかったです。
いえ、細胞を意識することはありましたが、まさか一つひとつの細胞に「快・不快」という気持ちがあるなんて、考えてもみませんでした。
(アメーバだって、「快・不快」は感じるそうです。)

細胞たちを苦しめながら、気遣うどころかその存在さえも意識しないでいると、細胞たちは会社におけるやる気のない社員のように(クビにならない程度に働く=死なない程度に働く)なっていくそうです。そしてやる気のなさは、隣の細胞、隣の細胞へとどんどん伝播して行きます。
それで多くの現代人は、生きる力が低下しているのか・・・。
もっとひどくなると、癌のように、細胞たちが変容して主体である自己に復讐する(?)ということも起きるそうです。

・・・うわーん、ごめんねっ。なんにもわかってあげてなくて。
これからは細胞ちゃんたちを大事にして、交流をはかるようにするわ☆


でも、そういえば10代の頃、私は細胞を感じるような経験をしたことがあります。
思い出しました。
胸の中にサーッと光がさして、胸の細胞一つひとつがプルプル揺れながら笑っている、という感じを何度も持ったことがあるのです。
だから書店でこの本を開いて「細胞くん」という言葉を見たとき、「ああ、それわかる」と深い納得を覚えたのでしょう。


細胞ちゃんたちがイキイキと活性化してきて、主体である自分が潜在意識で細胞ちゃんたちとつながってくると・・・
→「人間能力の根源までいくことができるようになります。」

でもまあ、この本を読んだ今の私は「超反応力」云々よりも、
「自分自身を矛盾のない状態にしてあげたい!」という気持ちと「それができるんだ!」というワクワク感でいっぱいです。

いい本をありがとう、英夫ちゃん♪チュッ♪

ゆっくりやっていきます。
だって細胞ちゃんたちへの押し付けになってしまったら、本末転倒ですから。^^



「ゆる呼吸法」革命

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Author:dreamingmoon
人体の不思議やスピリチュアル寄りのこと、お金というものの本当の性質などに関心を持つ女性です。
この絵は、私の魂の友人メタリックJ君(10歳)が描いてくれました♪

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