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ウエスト56cm☆美腰メイクで♪

フリマは楽しかったです~。
また出展したいな♪
それにしても、連日雨なのになぜかあの日だけは晴れていた・・・しかもそよ風のおまけ付きで・・・
私ってツイてる?♪


ところで、書店で偶然見つけたのですが、
↓この女性のウエストを見てください!!

やせる!腰回しダイエット

やせる!腰回しダイエット
表紙の女性が著者のSHINOさんです。
この方は身長167cmで、ウエストサイズがなんと56cmなんです。
しかも47歳なんですって。

ウエスト56cm・・・そんな人もいるんだぁ。
憧れます。コルセット等でギュウギュウ締め上げて作った体型ではないのですから。
自ら考案された1日5分の美腰メイクで、このスタイルを保っておられるのです。

みなさん、「年齢を重ねると体型が崩れるのはあたりまえ」なんて思っちゃいけませんよ~。

腰回しだけで、キレイで健康になりハッピーになれるなら・・・と早速私も始めました。
なかなか気持ちいいです。
これはいいかも。続けてみます。


あ、でも、アマゾンのブックレビューに、やってみたら腰をいためたという投稿が2件ほどありました。
無理しちゃったのかな??
かくいう私も、ゆる体操の「肩こりギュードサー体操」を「思いっきり」やっちゃった結果、右肩をいためてしまいました。
(思いっきりドサーッッ!!と落とすと、すごい衝撃です。)
今、痛くて右腕が真っ直ぐ上げられません。
何事も効果を焦ってやりすぎてはいけないようですね。(^^;

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洋服が日本人をダメにした・・・???

ぬわんと、10日以上更新をさぼってしまいました。(汗)

その間何をしていたかというと・・・
一つは、ジュエリーのリフォームを思いついていろいろ調べていました。
今プラチナの相場って、高くなってるんですね~。
知らなかった・・・。
(たとえば昨日だと、Pt850でも1g4039円♪)

さて、前回の記事の続きです。


「ゆる体操」で気持ちよーくキレイになる

著者のNidoさん(神津圭子さん)は、「洋装が日本人のインナーマッスルを衰えさせたといっても過言ではない」と言います。

ジャケットやスーツは、私たちの身体を小さく固めてしまいやすい衣類です。
(中略)
わきが閉じられているので、ジャケットやスーツを着ていると、どんどん肩に力が入ります。それが慢性的な肩こりや首の痛み、頭痛を引き起こすこともあります。
(中略)
腕を動かそうとしても肩関節の先しか動かせませんから、むしろ動きが小さく制限されてしまいます。
『いかり肩のスポーツ選手に名選手はいない』といわれるように、人間の身体は、肩が張ったら自在に動けないようにできているのです。


あー、それで漫画やドラマで溺れている人を助けようとする人は、必ず上着をサッと脱いで水に飛び込んでいたんですね~。
高価な上着を傷めたくないからかと思ってました。(^^;


一方、Tシャツやスウェットシャツ、短パンといった軽装は、“よい意味での緊張感”がない衣服で、身体の感覚を鈍くしがちです。
ゴロ寝やぺったり座りから始まって、立っているときも、歩いているときも、しまりなく、だらしない動きになりやすいのです。
内部の筋肉はますますやせ細り、背筋の通ったスーッとした姿勢が取れなくなってしまいます。


これに対し、昔の日本女性が強く健康だったのは、着物の生活をしていたからだというのです。

まず着物の一本の背縫いが身体の中心線に寄り添い、自然と「センター」(目には見えない、身体の中心軸のようなもの。こり固まった生活やだらしない生活をしていると、ゆがみ、衰えてしまう。)が意識されるそうです。

洋服と違って着物の場合は、『ここまでが肩、ここから先が腕』という明確な区切りがありません。(中略)だから、背骨を中心にして身体の左右を肩甲骨のあたりまで自在に動かせます。身体全体が効率よく動き、スケールの大きな身体の使い方が育ちます。

センターさえしっかりしていれば、あとはゆるゆるでいいのです。
重いものを持つときも力は不要です。たらっとぶら下げるだけでいい。
これなら肩に力が入らないので疲れることがないし、むしろ首周りの筋肉が伸びて、いいストレッチ運動になります。


さらに、身体の中心部に帯を締めるためセンターをしっかり補強できる、立ったり座ったりという動作もみな背筋を伸ばして垂直に行うのでインナーマッスルが自然に鍛えられる、などのメリットが紹介されています。


着物というと私には「苦しい、呼吸困難、がまん」という記憶しかないので、「着物を着ると身体が自然に動くので、家事も仕事もてきぱき片付く」というNidoさんのお話にとても驚きました。

聞けばNidoさんの「ゆるゆる着付け」は、窮屈な補正をしたり、何本もの紐で締め付けたりはしないそう。
自分の身体と相談しながらラクに気持ちがいいように着ればいいだけ、ゆるゆるのように見えても着崩れることはないそうです。
(第4章では写真でゆかたと小紋の着付けが実演されています。)

だからといって「明日から着物の生活をしよう!」とはまだ思えませんが、ちょっと着物を見直すきっかけにはなりました♪

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大和撫子のからだづくり

一昨日、懸案だった一大イベントが無事終わり、ものすごい開放感を感じております。
踊り出したいような気分です♪

また今日からブログの更新をしますね。
留守中訪問してくださった皆さま、ありがとうございました♪♪
これからもよろしくお願いします。

さて、Nidoこと神津圭子さんの「「ゆる体操」で気持ちよーくキレイになる
(副題「大和撫子のからだづくり」)

カラーイラストがいっぱいの可愛い本です。
「大和撫子」ってどんな人のことをいうんだろう?(私は違うな・・・)と以前から思っていましたが・・・

かつて西洋のハイソサエティの男性たちが「日本が世界に誇るべき宝は、美術工芸品でも建築でもない。女性だ。」と憧れを込めて語っていたそうです。

「しっとりとした素肌。気高く強い信念を持ちながら、一歩も二歩も下がった物腰。
礼儀を大切にし、目上の人を尊重し、目下の人を思いやる。きびしい労働や精神的困難の中にあっても、子どもを産み、しっかり育て、家族を支えていく。真に強く美しい女性たちだったことでしょう。」


気高く強い信念を持っていた、というのがポイントかな・・・。
ただきびしい労働や精神的困難に屈しないというだけでは、憧れられるほどの魅力にはなりえないような気がします。

「加えて、昔の日本女性はとても力持ちだったそうです。」
60kgの米俵を三つ、四つとかついで、タタタッと歩いていたとか・・・。
今の私たちが聞くと、「はぁ~!?」って目が点になりますね~~。

身長140cm台の華奢な女性たちに、どうしてそんなことができたんでしょう。

それは、外見は華奢でもインナーマッスル(大腰筋などの、身体の内部にある筋肉)をフルに使うことができる優れた身体を持っていたからだそうです。

すごいですね!
私もそういう体になって、並み居る悪漢どもをひょいひょいっと投げ飛ばしてみたい♪(←ちがうだろ~~^^;)

さらに、インナーマッスルが発達していたためか、彼女たちは月経血が漏れないように自分でコントロールできたそうです。
流れ出そうだというのを感じ取って、トイレで一気に出すそうです。
だからナプキンやタンポンなど不要だったんですね。

私はこれを読んで、母のことを思い出しました。
そういえば、母の生理用品って一回も見たことがないんです。
つまり母は、上記のようなことがあたりまえのようにできていたということでしょうか。
だって、私に生理が始まったときも、ナプキンとか買ってくれなかったもん・・・。
母にとってはトイレで出すのが普通で、「漏れる」なんて想像もしていないことだったのではと思われます。
(機会があれば本人に真相を訊いてみます。)

次回もこの本の感想を書きます。


「ゆる体操」で気持ちよーくキレイになる

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プロフィール

dreamingmoon

Author:dreamingmoon
人体の不思議やスピリチュアル寄りのこと、お金というものの本当の性質などに関心を持つ女性です。
この絵は、私の魂の友人メタリックJ君(10歳)が描いてくれました♪

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